落ち着く我が家~唯一の気の抜けるお気に入りの場所~

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落ち着く我が家

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家というのは私にとってもっとも落ち着く場所のひとつですが、そんな家の中でも一番落ち着く場所というのが、リビングに置いてあるソファの上です。それもソファの一番端の位置が私には一番ほっとする場所なのです。ソファの端にぴったりと収まり、ぼーっとしながらテレビを眺めるのが、私のリラックスタイムです。
なので外出先から自宅へ帰ってきたときには、着替えを済ませくつろげる格好になるといつもそのソファにまっしぐらです。そしてその日の疲れを癒すのです。
私以外の家族は私がいつもその場所でくつろいでいることから、誰もその場所に座ることなく、私のためにと空けておいてくれます。そういったことを感じると家族というのは、ありがたいものだなと感じるのです。
そしてよくよく考えるとそのソファが落ち着くというのはもちろんのことですが、家族がいるからこそ落ちついてくつろぐことができるのだろうなと思います。
そういったことでとにかく私は、自分の家が大好きです。特に立派な家ということはありませんが、それでも私にとっては素敵な場所なのです。
ただ欲を言えば庭がもう少し広ければなとか、トイレに窓がついていればなどと思うこともありますが、言い出したらきりがないので、今は満足しています。

縁側に憧れがあります


大阪の八尾市にある私の家はどちらかといえば洋風で、畳の部屋が少ないです。そんな私の憧れは縁側のある家です。もちろん縁側があるということはそれなりに庭も広いということですが、庭の広さに関係なく縁側がある家に住みたいなと思うことがあります。
そんな私の藤井寺の実家は昔ながらの家なので小さいながらも縁側があります。そして一応こじんまりとした庭もついており、そこで生まれ育った私は幼い頃にはとくに縁側などありがたいと思ったことなどもなく、それどころかもっとオシャレな洋風の家に住みたいなと思っていたものです。
ところが結婚をし、実家を離れるとたちまちその縁側が恋しくなってきたのです。とくに夏には縁側に腰掛け、スイカを食べたり花火をしたりといった幼い頃の思い出が甦り、我が家にも縁側が欲しいなと思うのです。
また我が家のリビングはフローリングなのですが、家族みんなで集まるリビングは畳でも良かったなと今頃になって思います。
実家にいた頃はそんな畳の部屋よりオシャレなフローリングに憧れがあったのに、我ながら勝手なものです。ないものねだりというのかつい欲張ってしまうのです。
とはいえ我が家に不満があるということではなく、満足しながらも縁側があればななんて思うのです。

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